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■EP4総督府クエスト9-8

EP4総督府クエストもついに最終章。

例によってネタバレ注意です。

9-8『廻る時の終わりに』

総督府より緊急依頼が入ります。
依頼内容は「自ら抜け出し、失踪したルピカの保護」

総督府もレオ=グラハートの計画の全貌をつかんだようで、その計画を阻止する為にも一刻も早くルピカを保護して欲しいとのこと。
ルピカがレオの手に渡ってしまうようなことになれば、ラグオルだけでなく本星の平和すら脅かす事態になり兼ねないとか。

ルピカの向かった先は地下砂漠ということ以外は情報がない為、地下砂漠1からのスタート。

他のハンターズも探索に向かっているようですが、道中で会うという形ではなく、同時進行という形で会話イベントが特定の場所で発生します。



地下砂漠1ではバーニィ&アッシュ。
これ以上進むのは危険と判断したバーニィは、アッシュにこの場から撤退することを提案。
しかし、アッシュはルピカを救う為に探索を続けると決意の固さを表す。



逃げたくない、ルピカを助けたいの一心で説得するアッシュ。
過去の遺跡での一件(ハンターの右腕?)もあり弱気になっていたバーニィでしたが、アッシュの言葉に共感し、2人はルピカ保護の為に再び探索に向かいます。





地下砂漠2では、WORKSのカレンとギリアムの会話イベント。

これまで父レオ=グラハートの動向を見守るだけのカレンでしたが、今回の計画について自分には何一つ語ろうとしなかった父に疑問を持っていました。

ギリアムから「今回の計画は、何が起こっても不思議ではない大きな危険が伴う可能性がある。そんな計画に娘を巻き込みたくなかったからでは…」と聞かされ、父だけにそんな危険を負わせるわけにはいかないとレオの後を追うことを決意します。







地下砂漠3ではブラックペーパーのキリークとスゥが。

珍しく平常心を失って、ルピカの安否ばかりに気を取られているスゥ。
どうやら上から、今回の計画の全貌を聞き、それが実現すればブラックペーパーにとっても脅威となり、その上、そのような計画に生死の保障もなくルピカが利用されようとしていることで動揺を隠せない様子。
そんなスゥにキリークは「冷静さを失えば、為すべき事も為せない」と忠告します。

スゥは、一度は保護したルピカを上からの指示とはいえあっさり手放してしまったことをかなり後悔してしまってるようで。
しかし、「今回は組織は関係なく、私自身の問題でもある」と、本来の冷静さを取り戻し、再びルピカの保護に動くのでした。



パートナー同士のドラマですねぇ。



地下砂漠最深部に到着すると、隕石が落下した跡の大きな空洞を挟んだその向こう側にレオ=グラハートとルピカの姿が。
「ここに父がいる」「ずっと私のことを待っていた」と不可解なことをつぶやき始めます。




その時、ルピカに埋め込まれたD因子と落下した隕石のD因子が共鳴を始めます。


……詩が聴こえる……

……遥けき時の彼方よりつむぎし……

……魂の祭果て……

……在りし者、其を天空に掲ぐ……

……成すは死の点鐘……

……成すは紫紺の灯火……

……成すは絶え無き千年紀……

………………

……ワタシハ……

……ヒトツニシテスベテ……

……スベテニシテヒトツ……

……ダカラ、スベテニナル……

……スベテ、ワタシヒトツニ!!


ルピカの姿は光の玉のようなものになり、隕石が落下した跡の大きな空洞の中に吸い込まれるように消えてしまいます…。
ルピカが言ってた「父」とは隕石のD因子のことだったのですね。


その少し横にレオから岩に隠れるように、モンタギューとエルノアが居ました。


モンタギューはこの事態を予測してルピカに何らかの処置を施していたようで、そのおかげでまだ完全には取り込まれていないとのこと。



ルピカが消えてしまったことで当惑し、立ちつくすレオ=グラハート。
隕石に取り込まれてしまうとは想定していなかったようで。



動揺したレオは、ここでいきなりこの計画の全貌を露呈し始めます。(隠しイベント見てない人用?)

その計画とは、全てのエモーショナルAIを一括でコントロールできる、新型で上位システムのエモーショナルAI(ネオ=ニューマンのルピカにも埋め込まれているタイプ)によって、アンドロイド・機械・兵器全てを統一し、WORKSの管理下に置くというもの。
それは本星の政府への復讐の為だったとか。
レオ曰く「第三のMOTHER計画」
(エモーショナルAI=D因子を統御するシステム)

その第一歩が、彼の父が残した設計図をもとに究極の兵器を完成させ軍部の全覇権を握ること。
究極兵器とは、衛星軌道上の目標物も地上から砲撃可能な『ヘブンストライカー』というもの。
(そんなのが完成したらパイオニア2の乗組員全員が人質に…)

極秘に進めていた究極兵器の設計図が完成間近に迫ったとき、政府直属の実行部隊「ブラックペーパー」の始末屋アンドロイド、ハウンドによりレオの父親は暗殺され、未完の設計図は一度は政府の手に渡ったが、レオは再びそれを取り戻し、未完の設計図を完成させ試作機までも完成させる。

しかし、この兵器を使うには莫大なエネルギーが必要で、そこでコーラル本星に飛来した隕石に付着したD因子から検出されるエネルギーに目を付け、同じD因子を含んでいる隕石をラグオルにも落下させた。

隕石からD因子は回収できたものの、それから検出されるエネルギーはマグで応用していたエモーショナルAIでは制御できず、変わりにルピカの秘められたD因子を制御する力を解明し完成させようとした。
が、ルピカがいなくなってしまった瞬間に計画は破綻。
なんか「鋼の魂」と同じパターンだのう…(ぼそっ



そして、ルピカを救出すべく転送装置で隕石落下地点に向かいます。



ボス戦開始時のムービーで、上空から隕石に光る玉が降りてくるのですが、あれはルピカだったのですね。


ルピカが取り込まれようとしているサンテミリオン戦に突入です。


サンテミリオンは、普段は素潜りでしか出ないので見るのはひさしぶり。



サンテミリオンを倒すと、隕石落下地点の地にルピカとスゥが立っていました。

解放されたルピカなのですが、その力がある限りまた利用されるという強い不安から心を閉ざしてしまいます。

そんなルピカにスゥは
「キミは一人じゃない。」
「キミを助けたいからキミを助けた」
と懸命に訴えかけます。



その言葉がルピカの心に届き、やがて立ち直ります。
無事にルピカも戻ってきたことで、皆でパイオニア2へ帰還するのでした。





EP1、EP2の悲しい結末とは違い、ルピカが皆の元に戻ってくるというハッピーエンドな結末でした。
プレイヤーは事の経緯をずっと見てきてたわけですから、こういう展開でよかったかと思います。
それにEP4はPSOのラストを飾る物語ですから、ラストくらいはハッピーエンドで!

シナリオの内容は至ってシンプルですが、パーティープレイを前提としたクエストなので、こんな感じでよかったのでは?と思います。
内容を濃くしようと、例えば頻繁に会話イベントやデモが挿入されていたりすると、それをさっさとこなして先に進みたい人もいれば、じっくり楽しみたいって人もいるでしょうからねぇ。
こちらの会話イベント等が終わるのを待ってもらうのも申し訳にゃい。

これが一人用クエストだったら印象は変わってたでしょうけど。

できればラストの隕石落下地点の会話シーンには、スゥだけでなく他にルピカを助けようとした人たち、バーニィやアッシュも登場するとか、バックアップにまわってた人たちも、みんな無事だったってことで会話の合間に1カットずつ入れるとか、もう少し盛り上がりがあればよかったのにねぇ。
ちょっとあっさり味な印象です。



これでEP4総督府クエスト、全クリアです。







はらぺこキャラ確定。

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